ラブドールの正しい手入れ方法|洗浄・乾燥・保護の3ステップ
・ラブドールってお手入れ大変そう
・どんな手順でやればいいかわからない
・どんな道具が必要なの?
そんな疑問に多数の大型オナホールを使用した私が忖度抜きで答えていきたいと思います。
ラブドールを長く清潔に使うためには、使用後の正しい手入れが欠かせません。
手入れをサボると、ニオイ・ベタつき・素材の劣化などにつながることもあります。
やることはシンプルです。
洗浄 → 乾燥 → 保護
この3ステップだけ押さえておけば、初めての方でも問題ありません。
この記事では、実際にラブドールを使ってきた経験をもとに、最低限やるべき手入れ方法を分かりやすく解説します。
ラブドールの手入れに必要な物

この4つがあれば最低限OKです。
- ブラシ
- ハンドソープ or ボディソープ
- 乾燥スティック
- ベビーパウダー
アダルトサイトでお手入れ用品を揃えると割高になることが多く、Amazonでまとめて購入するのが一番手軽で安いのでおすすめです。
ラブドールの洗浄方法

使用後は、できるだけ早めに洗浄するのがおすすめです。
射精後1〜2時間ほど放置すると、ローションや体液が乾き始め、ニオイや雑菌の原因になることがあります。
洗浄の手順
- ぬるま湯で全体を軽く流す
- ブラシを使って、膣内や汚れやすい部分を洗う
- ボディソープやハンドソープで、精子やローションをしっかり洗い流す
- 泡が残らないよう、ぬるま湯で十分にすすぐ
ホールを洗浄する際はオナホシリコン専用ブラシで優しく洗浄しないとホールが破れてしまう可能性があります。
私は代用品で100円ショップのボトルクリーナーを使っていましたが、ボトルクリーナーでは、なかなかローションや皮脂汚れが落ちないので強めに洗ってしまいホールが破けてしまいました。
オナホール専用ブラシに変えてからはかなり洗いやすく力を入れなくても洗うことができました。高いものではないのでドールのことを考えると最初からオナホ専用シリコンブラシの購入をおすすめします。
洗剤選びの注意点
個人的にはハンド・ボディソープがおすすめです。
- 食器用洗剤はNG
→ 洗浄力が強すぎて、素材を傷める原因になります。 - 薬用石鹸の液体タイプは使いやすく、個人的にも便利でした。
洗剤についてはいろいろ調べましたが、食器用洗剤が「問題ない」と書いてある記事もあれば、「素材を傷めるのでNG」としている記事もあり、正直判断が難しかったです。
ただ、メーカーの注意書きを確認すると、中性洗剤またはハンド・ボディソープと記載されていることが多く、ハンド・ボディソープは人体に使うものなので刺激が優しく、素材を傷めにくいです。
乾燥スティックで膣内をしっかり乾燥させる
洗浄後にもっとも重要なのが乾燥です。
特に膣内は水分が残りやすく、ニオイや雑菌繁殖の原因になります。
乾燥の手順
- 洗浄後、乾燥スティックを膣内に入れる
- 完全に乾いたらスティックを抜く
- 使用後の乾燥スティック本体もしっかり乾かして保管する

乾燥スティックは上下の動きには強いのですが、かき混ぜるように使うと簡単に折れてしまうのでホール内に差し込んで乾燥するまで待ってから引き抜いてください。
差し込んだまま放置するのもカビの原因になるので注意してください。
ベビーパウダーで表面を保護する

乾燥後は、表面保護としてベビーパウダーを使います。
ベビーパウダーで表面を保護することでドール本体の劣化、ベタつきを抑えることができます。なかでも、おすすめはふりかけるタイプのベビーパウダーです。
ふりかけるタイプのベビーパウダーだと
- ドールにベビーパウダーサッとまぶす
- パフや手でドール全体に広げる
という手順で済みます。
ドール大きくなればなるほどベビーパウダーを塗る作業は大変になるため、最初から全体にまぶして、あとから伸ばす方法のほうが圧倒的に楽です。
ラブドール手入れでやってはいけないこと
最後に、最低限これだけは避けたいNG行為です。
- 漂白剤やアルコールなどの薬剤を使う
- 乾燥を適当に済ませる
- ベビーパウダーを使わず放置する
どれも素材劣化やニオイの原因になります。
まとめ|洗浄・乾燥・保護を習慣にしよう
ラブドールの手入れは、難しいことはありません。
- 洗浄:ぬるま湯+優しい洗剤
- 乾燥:乾燥スティックで膣内までしっかり
- 保護:ベビーパウダーで表面を守る
この3ステップを習慣にするだけで、
清潔さ・使い心地・ドールの寿命が大きく変わります。
大型オナホは「面倒そう」と思うかもしれませんが、実際は道具を揃えれば大変ではないので安心してラブドールのある生活をお楽しみください。
良いオナニーライフを!
