【実物レビュー】6KG シリコンドール半身タイプ |良い点・悪い点をガチ評価!
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ツキカ6kg シリコンドール半身タイプレビュー!どうも、コンちゃんです。Xやってます。
- ツキカ6kg シリコンドール半身タイプって実際どうなの?
- TPE製との違いは?
- 実際のレビューを知りたい
そんな疑問にTsukika(ツキカ)や多数の大型オナホールを使用した私が忖度抜きで答えていきたいと思います。
▼動画で大きさ、柔らかさの撮影をしているので、合わせてチェックしてみてね!
実際に使ってみた評価
| 満足度 | |
| 大きさ | |
| リアルさ | |
| お手軽さ | |
| コスパ | |
| 柔らかさ |
ツキカ6kg シリコンドール半身タイプはこんな人におすすめ
- リアルな手触りを楽しみたい
- シリコンドールを試してみたい
- とにかくコンパクトに収めたい
- 大型・高重量モデルは扱いきれるか不安
先に結論、個人的には、正直「積極的におすすめしたい一体」ではありません。
高い買い物だからこそ、良い点だけでなく、気になった点・割り切りが必要な点もすべて書きました。
それを読んだ上で
「それでも自分の使い方なら合いそう」
そう感じた人にだけ、選んでもらえればいいと思っています。
- コスパ重視・実用性重視なら
→据置型(6.1kg) - 価格は上がっても、胸の存在感や質感を重視したいなら
→ 半身タイプ(7.5kg)
ツキカ6kg シリコンドール半身タイプ カタログスペック

| 項目 | メーカー表記 | 実測値 |
| 材質 | シリコン | – |
| 全長 | 45cm | 43cm |
| 重量 | 6kg | 5.6kg |
| 肩幅 | 18cm | 17cm |
| バスト | 50cm | 50cm |
| ウエスト | 32cm | 32cm |
| ヒップ | 52cm | 52cm |
| 公式ページ | 詳細を見る |
実際の比較サイズ

メーカー表記と実測値を比べると、重量が約400g軽く、全長と肩幅は若干控えめという結果でした。
とはいえ、数値上の差は小さく、実際に見たときのボリューム感に大きな違和感はありません。
ツキカ6kg シリコンドール半身タイプ外観レビュー


※画像をタッチすれば拡大できます。
肌の質感が非常にリアルな、小型のシリコンラブドールです。
細かい肌のシワまでしっかり再現されており、手で触ったときの感覚がとてもリアル。
特にお尻部分は、鳥肌の凹凸まで感じ取れるほどの再現度です。


胸とデコルテラインのバランスが取れていて、
後ろからはうっすら肩甲骨見え上半身は違和感ないボディラインになっています。

下半身は、
太ももが細くお尻から太ももにかけてはバランスが悪く感じました。
バストの造形・サイズ感

胸の造形は正面や横から見てもきれいな形をしており、見て楽しむこともできます。
メイクは血管の再現度がスゴくめちゃくちゃリアルです。触り心地としてはTPE製と違い固めな印象です。


※画像をタッチすれば拡大できます。
実測値ではバストは50cm。
カップサイズは16cmとC~D カップですが、
体感としてはB~C程度に感じました。
全体的に小型なので実測と体感の違いになります。
乳首・乳輪の造形・サイズ感

乳首はしっかりとした存在感がありつつ、全体とのバランスが取れた造形です。
実測値では、
- 乳首が約1.2cm、
- 乳輪が約2.4cm
と主張しすぎないサイズ感で、
全体的な見た目については違和感ありません。

乳首のメイクは濃く粉っぽい。
ウエストサイズの造形・サイズ感


※画像をタッチすれば拡大できます。
くびれのラインや腹筋の膨らみへその形もきれいに仕上がっています。
メイクもへその色合いがよくできていて違和感ありません。
触り心地もプニプニしていて気持ちが良いです。
ボディ造形は素晴らしいが、
ウエストサイズ32cmとかなり細いのでボリュームを求める方は注意する必要があります。
ヒップサイズの造形・サイズ感

ヒップサイズ52cmと平均的なヒップサイズ85〜90cmと比べるとかなり小さいです。


※画像をタッチすれば拡大できます。
お尻の形は自然な形になっており、
背中からお尻までのラインやモチッとした形や、
バック時のプリッとした張りのある造形が綺麗に仕上がっています。
ツキカ6kg シリコンドール半身タイプの足の可動域


※画像をタッチすれば拡大できます。
足の可動域は十分にあり、座り状態での使用も特に問題はありません。
座らせた際のお腹周りのシワについても、過度に目立つことはなく、
不自然に感じるほどではありませんでした。


※画像をタッチすれば拡大できます。
バック体勢についても違和感は少なく、実用面では問題なく対応できます。
自然な範囲での可動であれば、外観が大きく崩れる印象はありません。



※画像をタッチすれば拡大できます。
足を限界まで開いた状態になると、陰部周辺がかなり引き伸ばされ、ホールがぽっかり開いた状態になり、取り扱いには注意が必要です。


※画像をタッチすれば拡大できます。
可動域自体はありますが、無理なポージングを前提としたモデルではなく、
自然な姿勢で扱うことを想定した設計と言えるでしょう。

足を広げた状態のお尻の肉が集まった表現はめちゃくちゃリアル
ツキカ6kg シリコンドール半身タイプの付属品

ケア用品やローションは別途購入が必要です。
付属しているアイテムは、どれも「あくまでおまけ程度」と考えたほうが無難です。
使用後のお手入れに関して簡易的なアイテムは付属していますが、
これだけでは十分にケアできるとは言えません。


その中でも、一番実用性が高いのが毛布でした。
保管時に本体をやさしく包んで保護できるだけでなく、毛布に包まれていると中身が分かりにくく、隠す用途にも使えるのが大きなメリットです。
家庭持ちで「バレずに安全に管理したい人」にとっては、この毛布が一番助かります。
参考までに、付属していたアイテムは以下のとおりです。
- 下着(上下)
- 毛布
- 洗浄ポンプ
- オナホウォーマー
- 手袋
・毛布
保管・保護・隠す用途に使える付属品。
付属品の中では一番実用性がありました。
・洗浄ポンプ
洗浄ポンプを使えば2穴の奥を洗うことができます。
実際に使用すると正直手間なので洗浄ポンプを使うよりシャワーと洗浄ブラシを使い洗浄したほうが早くてきれいにローションなどの汚れが落ちます。
・オナホウォーマー
USBタイプのオナホウォーマーも付属していますのでヴァギナ・アナルを温めてプレイすることが可能です。
あくまで付属品ですのでコードが30cmと短いです。オナホウォーマーが気に入った人はコードレスタイプも検討してみるのもありかも知れません。
・手袋
優しく丁寧に扱いたい人の為に手袋がオマケ程度に入っています。


※商品ページや写真に使用されている下着が、そのまま付属するわけではありません。
実際に付属するのは、上記の写真のような下着になります。サイズが合っていなくゆるゆるなので下着類はあくまで付属品という感覚でいたほうが良いです。
ツキカ6kg シリコンドール半身タイプの柔らかさチェック

柔らかさというのは、どうしても体感の話になってしまいます。
なので、弾力計を使い、柔らかさ(弾力)を測定して紹介していきます。

目安として人の頬っぺたを軽く押したときの弾力が18〜20前後だよ
※計測した結果は、以下のとおりです。
| 部位 | 商品の実測値(HOO) | 比較コメント |
| 胸 | 12HOO | 人より柔らかい |
| お尻 | 17HOO | ハリが強め |
| ウエスト | 16HOO | リアルな張り |
※柔らかさは Shore 00(LX-OO)硬度計を使用し、硬い板の上で同一箇所を3回測定した平均値を掲載しています。
胸の柔らかさ(動画あり)
お尻の柔らかさ(動画あり)
※本ページの動画はすべて消音(ミュート)設定です。
ページを開いた瞬間に音が出ることはありませんので、安心してご覧ください。
ツキカ6kg シリコンドール半身タイプで可能なプレイ

ツキカ6kg シリコンドール半身タイプは、通常プレイに加えてアナルファックにも対応しています。
体位としては、
- 正常位・
- バック
ともに問題なく行えました。
また、メーカーの商品サンプルには掲載されていない体位についても、
実際の使用イメージが伝わるよう、参考写真を掲載しています。



※画像をタッチすれば拡大できます。
ツキカ6kg シリコンドール半身タイプのホールの外観・使用感

ヴァギナ内部の作りは、
平均的なサイズの私の体感ではゆるさを強く感じることはなく、
かといって締め付けが強すぎることもありません。


※画像をタッチすれば拡大できます。
アナルについてはヴァギナとの差が体感的にほとんど感じられませんでした。
2つの穴の距離が近いため、もともとの構造なのか、洗浄時の影響なのかは不明ですが、内部で繋がってしまいました。
ホール外観・使用感のまとめ
外観は細部まで作り込まれており、見た目のリアルさは十分に感じられます。
一方で、使用感はクセが少なく、万人向けのバランス型という印象です。
ツキカ6kg シリコンドール半身タイプのメリット

ツキカ6kg シリコンドール半身タイプを実際に使って感じたメリットを紹介。
- 安価でシリコンドールを試せる
- リアルな肌質を楽しめる
- おっぱいと2穴両方楽しめる
- 上半身と下半身一体なのでプレイに連動する
- コンパクトで手軽に使用できる・
以上がツキカ6kg シリコンドール半身タイプを使って感じたメリットです。
この中から特によかった項目を紹介します。
安価でシリコンドールを試せる

フルシリコンドールは、TEP製に比べると価格が高いので手を出すにはハードルが高いです。
6KG シリコンドール半身タイプは、
シリコンの肌質や触感を試す入門編として選びやすい価格帯で、シリコンドールがどんなものかを知る目的には向いています。
コンパクトで扱いやすい

全体のサイズがコンパクトなため、
設置や片付けの手間が少なく、保管場所にも困りにくいです。
大きさや重量のあるモデルと比べると取り回しがよく手軽に使用できます。
ツキカ6kg シリコンドール半身タイプのデメリット


※画像をタッチすれば拡大できます。
ツキカ6kg シリコンドール半身タイプを実際に使って感じたデメリットを紹介していきます。
- 等身大サイズではない
- 太ももの作りがいまいち
- 乳首・陰部のメイクが濃い
- ボリューム感を求める人には物足りないサイズ
以上がツキカ6kg シリコンドール半身タイプを使って感じたデメリットです。この中からいくつか紹介します。
ボリューム感を求める人には物足りない

ツキカ6kg シリコンドール半身タイプはサイズ・重量ともに控えめなため、迫力や存在感を重視する人には向いていません。
抱きついた時のホールド感や、実物大に近いボリュームを求める場合は、
ぽっちゃりボディ(15kg)の方が満足度は高いです。
内部構造・耐久性に不安が残る

穴同士の距離が近く、使用や洗浄方法によっては内部が繋がってしまう可能性があります。
個体差や耐久面に不安を感じる部分もあるため、長期間の使用を前提にする場合は注意が必要です。
まとめ:ボリュームに欠けるがボディライン・肌の質感・ボディメイクは間違いない

結論、ツキカ6kg シリコンドール半身タイプは、
「肌質のリアルさ」と「取り回しやすさ」を重視した半身ボディです。
ボディ全体はコンパクトながら、
ツキカシリーズらしく、ボディライン・肌の質感・ボディメイクの完成度は高く、
シリコン特有の触感をしっかり楽しめるラブドールでした。
ただし、価格・実用性・満足度を総合的に見ると、
個人的には最初のラブドールとして積極的におすすめできるモデルではありません。
- コスパ重視・実用性重視なら
→据置型(6.1kg) - 価格は上がっても、胸の存在感や質感を重視したいなら
→ 半身タイプ(7.5kg)
この点を踏まえたうえで,
- リアルな手触りを楽しみたい
- シリコンドールを試してみたい
- とにかくコンパクトに収めたい
- 大型・高重量モデルは扱いきれるか不安
こうした条件に当てはまる方は、一度チェックしてみてください。
※インフレの影響で、同シリーズは今後値上がりする可能性があり、取寄せ商品のため次回入荷分から価格が変わる場合があります。


