【実物レビュー】Tama Toys インサートクッションピロー高弾力タイプ|良い点・悪い点をガチ評価!
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Tama Toys インサートクッションピロー高弾力タイプ実物レビュー!どうも、コンちゃんです。Xやってます。
- インサートクッションピローって実際どうなの?
- オナホールだけで十分じゃない?
- ちゃんと腰振りできるくらい弾力はあるの?
そんな疑問にTsukikaラブドールや多数の大型オナホールを使用した私が忖度抜きで答えていきたいと思います。
実際に使ってみた評価
| 満足度 | |
| 大きさ | |
| リアルさ | – |
| お手軽さ | |
| コスパ | |
| 柔らかさ | – |
先に結論、オナホールにプラスすることで、手持ちでは味わえない腰振りプレイを楽しめるクッションでした。
トルソータイプのラブドールほど場所を取らず、お手入れも簡単なので、「もっとリアルに楽しみたいけどラブドールまでは手が出ない」という人にはちょうどいいアイテムです。
Tama Toys インサートクッションはこんなひとにおすすめ。
- TENGAなどの手で使うオナホールに少し飽きてきた
- 手を使わずに腰を振るスタイルを楽しみたい
- ラブドールは気になるけど、置き場所や収納場所がない
- ラブドールほど面倒なお手入れはしたくない
Tama Toys インサートクッションのカタログスペック

| 項目 | メーカー表記 | 実測値 |
| 縦 | 50cm | 48cm |
| 横 | 35cm | 35cm |
| 奥行き | 16cm | 14cm |
| 重量 | 676g | 870g |
| 公式ページ | 詳細を見る |
成人男性と比較

メーカー表記と実測値を比べると、縦が約2cm、重量が約190g重いという結果でした。
とはいえ、数値上の差は小さく、実際に見たときのボリューム感に大きな違和感はありません。

※今回レビューするメーカーはTama Toys インサートクッション・枕カバーになります。
▶Tama Toys インサートクッション(Tama Toys/公式サイト )
Tama Toys インサートクッション外観レビュー

サイズは縦48cm・横36cm・厚さ10.5cmで、見た目は平均的な枕とほとんど変わりません。
普通の枕との違いは、下部にオナホールを装着するための穴が設けられていて、オナホールをセットすると、クッションがしっかり支えてくれるので、手を使わずに腰を振りやすい構造になっています。
ホールポケット

ホールを装着する部分のサイズは、縦6cm・横11cmでした。
TENGAなどの一般的なサイズのオナホールであれば問題なく装着できます。
中身

メーカーによると、ポリ綿をたっぷり使用した高弾力タイプを採用しています。
実際に触ってみても、マイクロビーズクッションとは違い、しっかりとした反発力がありました。
また、万が一生地が破れてしまっても、マイクロビーズのように細かい粒が部屋中へ散らばる心配がないのもメリットです。
さらに、ホールポケットは紐で締め具合を調節できるため、使用するオナホールに合わせて固定しやすい作りになっています。
Tama Toys インサートクッションの付属品

付属品は無くクッション本体のみです。
本体は無地のシンプルなデザインなので、そのままでも使用できますが、別途お好みの枕カバーを用意する必要があります。
枕カバーを付ければ見た目も普通の枕に近づくため、部屋に置いていても違和感が少なくなります。
Tama Toys インサートクッションの柔らかチェック

柔らかさというのは、どうしても体感の話になってしまいます。
なので、弾力計を使い、柔らかさ(弾力)を測定して紹介していきます。

目安として人の頬っぺたを軽く押したときの弾力が18~20前後。
※計測した結果は、以下のとおりです。
| 部位 | 商品の実測値(HOO) | 比較コメント |
| 正面 | 60HOO | 綿が多めの枕 |
※柔らかさは Shore 00(LX-OO)硬度計を使用し、硬い板の上で同一箇所を3回測定した平均値を掲載しています。
硬さはShore 00(LX-OO)硬度計で「60」でした。
ポリ綿をたっぷり使用しているだけあって、柔らかすぎず、適度な弾力があります。

マイクロビーズクッションのようなフワフワ感というよりは、しっかりと体を支えてくれる硬さ。
Tama Toys インサートクッションで可能なプレイ

装着できるオナホール

メーカーの説明どおり、TENGAなど一般的なサイズのオナホールであれば問題なく装着できます。
試しにYavaota 電動オナホールを装着してみたところ、本体サイズが大きいためかなりきつめでした。

無理に押し込むと、生地やホールポケットに負荷がかかり、破損する可能性があると感じました。
そのため、大型の電動オナホールを使用する場合は、無理に装着しないことをおすすめします。
枕カバーを付け替えて楽しめる


別売りのインサートエアピロー用枕カバーに付け替えることで、自分の好みに合わせたデザインを選べます。
お気に入りの枕カバーに交換することで、より自分好みの雰囲気で楽しめるのも魅力です。
枕カバーは取り外して洗濯できるため、清潔に使い続けやすい点もメリットだと感じました。
Tama Toys インサートクッションの使用感


左がインサートクッション、右がトルソーラブドールです。
インサートクッションは枕型なのでフラットな形状ですが、トルソーラブドールは胸やお尻などが立体的に造形されています。
リアルな見た目やボリューム感を重視するならトルソーラブドール、手軽さや収納性を重視するならインサートクッションという選び方になります。

Tama Toys インサートクッションのメリット

Tama Toys インサートクッションを実際に使って感じたメリットを紹介
- カップ型のオナホールとも組み合わせて使える
- 手を使わずに腰振りを楽しめる
- トルソー型ラブドールより省スペース
- ラブドールよりお手入れが圧倒的に楽
- 枕カバーを交換して好みのデザインにできる
- クッションとしても使える
- マイクロビーズではないので耐久性に安心感がある
- オナホールをしっかり固定できる
以上がTama Toys インサートクッションを使って感じたメリットです。
この中から特によかった項目を紹介します。
カップ型のオナホールとも組み合わせて使える
据え置き型オナホールだけでなく、TENGAなどのカップ型オナホールも固定できるため、今持っているオナホールをそのまま活用できます。

新しく高価な据え置き型を買わなくても、手持ちのオナホールで腰振りを楽しめるよ
ラブドールより場所を取らず、お手入れも簡単

インサートクッションは平均的な枕サイズなので、使わないときは普通の枕のように収納できます。
トルソー型ラブドールのように大きな収納スペースも必要なく、お手入れもオナホールだけで済むため、準備や片付けの負担が少ないのもメリットです。
Tama Toys インサートクッションのデメリット

Tama Toys インサートクッションを実際に使って感じたデメリットも紹介していきます。
- 触り心地はどうあがいても枕
- 大型・電動オナホールは装着しにくい
- 枕カバーは別売り
- 単体では使用できず、オナホールが必須
- 固定力はオナホールのサイズによって変わる
- 枕カバーを付けても立体感はない
- ラブドールのような立体感や重量感はない
この中から2つデメリットを紹介します。
触り心地はどうあがいても枕

ポリ綿をたっぷり使用しているため弾力はありますが、肌触りはあくまで枕です。
ラブドールのようなTPEやシリコン特有のリアルな質感を期待すると、物足りなく感じるでしょう。

あくまでも腰振りをサポートするクッション
枕カバーを付けても立体感はない

別売りの枕カバーを付け替えることで、好みのデザインで楽しむことができます。
しかし、ベースはあくまでも枕なので、ラブドールのような胸やお尻などの立体的な膨らみはありません。
見た目や触り心地までリアルさを求める人には物足りなく感じるでしょう。
- 腰振りを楽しみたい
- 収納やお手入れを優先したい
という人であれば、十分満足できるアイテムだと思います。
Tama Toys インサートクッションの収納・保管方法

インサートクッションは平均的な枕とほぼ同じサイズなので、収納場所に困ることはありません。
トルソーラブドールのように大きな収納スペースを確保する必要がなく、既婚者や一人暮らしの人でも保管しやすいと感じました。
ただし、その手軽さゆえに出しっぱなしにしないよう注意が必要です。
見た目は普通の枕に近いものの、本体下部にはオナホールを装着するためのホールポケットがあります。

手に取られたりすると、普通の枕ではないと気付かれる可能性があるよ。

使用後は枕カバーを付けたままでも油断せず、クローゼットや収納ケースなど、人目につかない場所で保管することをおすすめします。
まとめ|インサートクッションでオナホールに花を添えよう

今回レビューしたインサートクッションピローは、オナホールの楽しみ方を広げてくれるサポートアイテムでした。
実際に使ってみた評価
| 満足度 | |
| 大きさ | |
| リアルさ | – |
| お手軽さ | |
| コスパ | |
| 柔らかさ | – |
手持ちのオナホールと組み合わせるだけで、手を使わずに腰振りを楽しめるようになり、普段とは違った使用感を味わえます。
一方で、触り心地はあくまで枕であり、ラブドールのような立体感やリアルな質感を求める人には物足りなく感じるでしょう。
とはいえ、
- TENGAなどの手で使うオナホールに少し飽きてきた
- 手を使わずに腰を振るスタイルを楽しみたい
- ラブドールは気になるけど、置き場所や収納場所がない
- ラブドールほど面倒なお手入れはしたくない
という人には、十分満足できる商品だと感じました。
「今使っているオナホールを、もう一段階楽しめるようにしたい。」
そんな人は、インサートクッションを取り入れて、いつものオナホールに少しだけ花を添えてみてはいかがでしょうか。


